redwing 3rd

Side A Side B
Here I GO AGAIN Take Me Home
Fast Locomotive Lowdown Samuel
Our Day The Maker's Chain
Katy Warren Breakdown Fingerlickin'
Lost Highway Burning Love

2作目が売れなかったんだろうプロデューサーのラス・ゲイリーと別れてセルフプロデュースになっている。更にベースブレイヤーを入れて5人組になっていた。ところが何をとち狂ったのかカントリーロック・アルバムだよ。いやービックリした。ロックンロール色なんかありゃしない。10曲中2曲はカントリーのインストルメンタルだし・・・。
元々彼らはフォークグループが母体になっているらしく、バークレーのライヴハウス時代の荒々しいロックンロールよりも原点に戻ったということなのか。この豹変ぶりには言葉も出ない。
それでもタイトル曲のB面1曲目、更にB面3曲目と長尺で聴かせる自作曲もあるし、イーグルスの初期の頃の感じがしないでもない。この作品が彼らが本当にやりたかった音楽だったのだろうか?この作品で彼らのファンはどうなったのだろうか?
彼らはこの後2枚のアルバムを出しているが。未入手のため変遷が分からない。非常に気になるところだが。知っている人がいたら教えてもらいたいものだ。




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