| Side A | Side B |
| Here I GO AGAIN | Take Me Home |
| Fast Locomotive | Lowdown Samuel |
| Our Day | The Maker's Chain |
| Katy Warren Breakdown | Fingerlickin' |
| Lost Highway | Burning Love |
2作目が売れなかったんだろうプロデューサーのラス・ゲイリーと別れてセルフプロデュースになっている。更にベースブレイヤーを入れて5人組になっていた。ところが何をとち狂ったのかカントリーロック・アルバムだよ。いやービックリした。ロックンロール色なんかありゃしない。10曲中2曲はカントリーのインストルメンタルだし・・・。
元々彼らはフォークグループが母体になっているらしく、バークレーのライヴハウス時代の荒々しいロックンロールよりも原点に戻ったということなのか。この豹変ぶりには言葉も出ない。
それでもタイトル曲のB面1曲目、更にB面3曲目と長尺で聴かせる自作曲もあるし、イーグルスの初期の頃の感じがしないでもない。この作品が彼らが本当にやりたかった音楽だったのだろうか?この作品で彼らのファンはどうなったのだろうか?
彼らはこの後2枚のアルバムを出しているが。未入手のため変遷が分からない。非常に気になるところだが。知っている人がいたら教えてもらいたいものだ。