hiroshima 1st

Side1 Side2
LION DANCE DA-DA
ROOMFUL OF MIRRORS NEVER,EVER
KOKORO HOLIDAYS
LONG TIME LOVE TAIKO SONG

元クルセイダース゛のウエイン・ヘンダーソンによってプロデュースされたデビューアルバム。A面1曲目の和太鼓とドラムの力強くエネルギッシュな「ライオンダンス」で衝撃を受ける。続く「ルームフル・オブ・ミラーズ」のテリー・クスモトのさわやかなボーカルで心を慰められます。
A面とB面の全曲でインストルメンタルとボーカルがほぼ半々の構成になっているが、全曲でジューン・クスモトのメロディアスで華麗な音色の琴とピーター・ハタの非常にロック色の強いギターが絡んでユニークな音楽空間を作り出している。
B面2曲目の「ネバー・エバー」では、メンバーの非日系人二人のうちの一人であるジェシ・アキュナが思いれたっぷりでかなり上手なボーカルを披露している。
アルバム最後の曲はインストルメンタルの「タイコソング」で、強烈な和太鼓のリズムでこのアルバムの最初と最後は飾られています。このアルバムは日本古来の楽器がジャズやロックに何の違和感もなく溶け合って、東と西の合体が成功した傑作アルバムだと思います。




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