| Side1 | Side2 |
| Heavenly Angel | Distant Thoughts |
| We Are | From The Heart |
| Ren | Long Walks |
| Do What You Can | Fifths |
| San Say | Sukoshi Bit |
ウエイン・ヘンダーソンと別れ更にレコード会社も移籍して、リーダーダン・クラモトのセルフプロデュースによる3作目。メンバーも日系人だけの6人になっている。
このアルバムは1、2作目の非日系人のメンバーでキーボディストであった故リチャード・マシューズに捧げられている。
3rd Generation とは三世のことで、San Say というインストルメンタルも入っている。ボーカル曲は益々少なくなってきてインストルメンタルバンドの趣が強くなってきた。相変わらず力強くエネルギッシュで心が和み洗われる曲が満載である。
結局ジャズでもないロックでもないという中途半端なところにいて、ヒット曲はないしレコード会社もプロモーションはしてくれなかった。アメリカでもカルフォルニアでは一時人気があったみたいだが全米に広がる人気はとうとう獲得できなかった。ラテン系に対するサンタナみたいにアジア系に対するヒロシマになって欲しかったのだが・・・。